2026年7月29日水曜日

遊水地探鳥クラブだより(2026/7/15)

観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年7月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

活動予定日が中止となったため、今回は職員が調査を行いました。


【下飯田遊水地】

ウグイス、ホオジロ、スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、カルガモ、ツバメ、

ハシボソガラス、カワセミ、カワウ、オナガ、キジバト、コサギ、アオサギ、

ダイサギ、オオヨシキリ(16種)


【俣野遊水地】

コサギ、ウグイス、アオサギ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、カワラヒワ、

カルガモ (8種)



下飯田遊水地ビオトープでは、カワウがコロニーを作っています。

そこにアオサギも混じっていますね。

                                                カワウ達とアオサギ

向こうをむいている小鳥は誰でしょうか?
          

正解は…
ホーホケキョ♪ウグイスです。

           ウグイス
           

カルガモが飛び立ちました。
羽根の裏側は白いですね。
           

           カルガモの飛び立ち


夏は冬に比べると見られる鳥の種類は少なめですが、身近な野鳥たちが元気に暮らす姿を見ることができます。


公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


        


2026年7月12日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/7/8)

 観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年7月8日(水)観察できた野鳥🐦

※活動予定日が雨天となったため、今回は職員が調査を行いました。


【今田遊水地】

カルガモ、カイツブリ、ドバト、ウグイス(声)、ハシブトガラス、バン、ツバメ、

イワツバメ、ホオジロ、ムクドリ、カワウ、スズメ、オオヨシキリ、ハクセキレイ (13種)



今田遊水地では、オオヨシキリやウグイス、ホオジロなどいつもの野鳥たちが
さえずっています。

オオヨシキリ


ビオトープの中では、カルガモやカワウの他に、カイツブリとバンがいました。
バンは、真っ黒い身体に真っ赤なおでこが特徴です。

                    バン


カイツブリは、小型の水鳥。
夏羽は、頭が黒く顔から首にかけて赤褐色です。
潜水が得意で、水面に浮いていたかと思うと、水中に姿を消し、しばらくして少し離れた
ところに浮かんできます。

                   カイツブリ


野鳥の他にも、さまざまな虫や植物が暮らしています。

トンボ池では、赤いトンボや黒いトンボが乱舞していました。

                シオカラトンボの交尾

                  ウチワヤンマ

                ショウジョウトンボ♂

             コフキトンボ♀(オビトンボ型)

                アオモンイトトンボ






公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。

2026年6月21日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/21)

観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年6月21日(日)観察できた野鳥🐦

※6/3台風による越流で、公園は閉園しているため、今回は職員が調査を行いました。


【今田遊水地】

ツバメ、オオヨシキリ、アオサギ、コガモ、ハシブトガラス、ホオジロ、スズメ、ドバト、

イワツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、 (13種)


カルガモの親子がだいぶ大きくなりました。

下の写真は、5月27日の様子です。

カルガモ達が生まれたのは、5月初旬でした。


           カルガモ親子(写真は5/27に職員が撮ったものです)


本日は、雛たちが草の根元のあたりを必死に潜って食事中でした。
左にいるのが親です。
          
           
 
           カルガモ親と子7羽(2026/6/21)

だいぶ大きくなりました。巣立ちまであと少し、がんばって生き延びてほしいです。
 

監視カメラの上からホオジロが見つめていました。

           
           ホオジロ♂(2026/6/21)




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年6月15日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/14)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します


🐦2026年6月14日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

キジバト、ウグイス、ツバメ、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、カワセミ、カルガモ、

ハシブトガラス、スズメ、イワツバメ、カワウ、ホオジロ、セッカ、シジュウカラ、

ヒヨドリ (16種)


【俣野遊水地】

チョウゲンボウ、カワセミ、ムクドリ、ヒクイナ、オオヨシキリ、ウグイス、セッカ、

キジバト、カイツブリ、ホオジロ (10種)


春から夏は、オオヨシキリが力強くさえずっています。

ヨシにつかまって...

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

大きな口を開けて「ギョギョシ!ギョギョシ!」と、真っ赤な口内を見せて大きい声でさえずります。

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリは、ヨシの先にとまる「茶色い鳥」を双眼鏡で探すと、姿を確認しやすくなります。


           アオサギ(以前職員が撮影したものです)

アオサギは、日本最大級のサギ類で、小魚やカエルを求めてビオトープに飛来します。

水面をじっと見つめ、獲物を捕らえます。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


        


2026年5月18日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/13)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月13日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

ムクドリ、スズメ、ウグイス、ホオジロ、カワセミ、オオバン、オオタカ、カワウ、アオサギ、オオヨシキリ、キジ、ツバメ、イワツバメ、シジュカラ、ドバト、ハシボソガラス(16種)


【俣野遊水地】

オオヨシキリ、カイツブリ、カワセミ、ホオジロ、ムクドリ(5種)




5月はたくさんの野鳥のさえずりが聞こえます

       ホオジロ(以前に職員が撮影したものです)

オスは草木の上に止まってさえずりをしています。
「ピッピッチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえます。





        ウグイス(以前に職員が撮影したものです)

姿を見る事は難しいですが、「ホーホケキョッ」のさえずりは良く聞こえます。




 
           オオヨシキリ(以前に職員がさつえいしたものです)

「ギョギョシ・ギョギョシ」とさえずる声がよく聞こえます。



鳥のさえずりは縄張りの主張とメスに対する求愛とされています。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?

※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。

2026年5月4日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/3)

  野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月3日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【今田遊水地】

オオバン、ツバメ、オオヨシキリ、コサギ、コガモ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ハシブトガラス、タシギ、ホオジロ、スズメ、カイツブリ、キジバト、ドバト、イワツバメ、ムクドリ、カワウ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、アオサギ (21種)

 

コガモ(5/5に職員が撮影したものです)

冬鳥のコガモです。公園に一番早く飛来して、最後までいてくれます。

暖かくなってきましたが、いつまでいてくれるでしょうか・・・。



カイツブリ(4/22に職員が撮影したものです)

夏羽になり、顔から首にかけて赤褐色に変わっていました。
大きな声の鳴き声が響き渡っています。「キュルルルル………♪」



オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえるようになりました。
姿を見ることは難しいですが、この日はヨシの上でさえずってる様子を見ることができました。
「ギョギョシ・ギョギョシ………♪」と、数羽が鳴いています。




たぬき(以前職員が撮影したものです)

野鳥観察をしていたところ、タヌキがいました。
今田遊水地ではタヌキを見かけることがたまにあります。
野鳥を狙わないでほしいところですが・・・。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。




2026年4月18日土曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/15)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、バン、

オオバン、クイナ、タシギ、イソシギ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、

スズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、カワセミ、ホオジロ、

オオジュリン、セッカ、アオジ、ツグミ、ツバメ、イワツバメ (28種)


                                                クイナ(写真は以前職員が撮影したものです)

今田遊水地のヨシ原からひょっこり姿を見せることがあります。水辺で過ごしますが、人目が気になるようで、すぐにヨシ原にかくれてしまいます。
                                                              

           イワツバメ(写真は4/14に職員が撮影したものです)

イワツバメは、腰は白く、尾羽は黒っぽく短いです。群れで生活し、羽ばたきと滑翔を交えながら飛び回ります。「ジュリジュリ」などと鳴きます。

           

        
           ハシビロガモ
(写真は4/16に職員が撮影したものです)

ハシビロガモのカップルです。左側のカラフルなオスと、右側の茶色いメスが、水面のプランクトンなどを食べています。ハシビロガモの繁殖地はカラフト、ユーラシア大陸、カムチャッカ半島や千島列島だと言われています。冬鳥の北帰行が始まっています。





公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。