2026年6月21日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/21)

観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年6月21日(日)観察できた野鳥🐦

※6/3台風による越流で、公園は閉園しているため、今回は職員が調査を行いました。


【今田遊水地】

ツバメ、オオヨシキリ、アオサギ、コガモ、ハシブトガラス、ホオジロ、スズメ、ドバト、

イワツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、 (13種)


カルガモの親子がだいぶ大きくなりました。

下の写真は、5月27日の様子です。

カルガモ達が生まれたのは、5月初旬でした。


           カルガモ親子(写真は5/27に職員が撮ったものです)


本日は、雛たちが草の根元のあたりを必死に潜って食事中でした。
左にいるのが親です。
          
           
 
           カルガモ親と子7羽(2026/6/21)

だいぶ大きくなりました。巣立ちまであと少し、がんばって生き延びてほしいです。
 

監視カメラの上からホオジロが見つめていました。

           
           ホオジロ♂(2026/6/21)




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年6月15日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/14)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します


🐦2026年6月14日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

キジバト、ウグイス、ツバメ、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、カワセミ、カルガモ、

ハシブトガラス、スズメ、イワツバメ、カワウ、ホオジロ、セッカ、シジュウカラ、

ヒヨドリ (17種)


【俣野遊水地】

チョウゲンボウ、カワセミ、ムクドリ、ヒクイナ、オオヨシキリ、ウグイス、セッカ、

キジバト、カイツブリ、ホオジロ (10種)


春から夏は、オオヨシキリが力強くさえずっています。

ヨシにつかまって...

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

大きな口を開けて「ギョギョシ!ギョギョシ!」と、真っ赤な口内を見せて大きい声でさえずります。

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリは、ヨシの先にとまる「茶色い鳥」を双眼鏡で探すと、姿を確認しやすくなります。


           アオサギ(以前職員が撮影したものです)

アオサギは、日本最大級のサギ類で、小魚やカエルを求めてビオトープに飛来します。

水面をじっと見つめ、獲物を捕らえます。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


        


2026年5月18日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/13)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月13日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

ムクドリ、スズメ、ウグイス、ホオジロ、カワセミ、オオバン、オオタカ、カワウ、アオサギ、オオヨシキリ、キジ、ツバメ、イワツバメ、シジュカラ、ドバト、ハシボソガラス(16種)


【俣野遊水地】

オオヨシキリ、カイツブリ、カワセミ、ホオジロ、ムクドリ(5種)




5月はたくさんの野鳥のさえずりが聞こえます

       ホオジロ(以前に職員が撮影したものです)

オスは草木の上に止まってさえずりをしています。
「ピッピッチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえます。





        ウグイス(以前に職員が撮影したものです)

姿を見る事は難しいですが、「ホーホケキョッ」のさえずりは良く聞こえます。




 
           オオヨシキリ(以前に職員がさつえいしたものです)

「ギョギョシ・ギョギョシ」とさえずる声がよく聞こえます。



鳥のさえずりは縄張りの主張とメスに対する求愛とされています。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?

※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。

2026年5月4日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/3)

  野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月3日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【今田遊水地】

オオバン、ツバメ、オオヨシキリ、コサギ、コガモ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ハシブトガラス、タシギ、ホオジロ、スズメ、カイツブリ、キジバト、ドバト、イワツバメ、ムクドリ、カワウ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、アオサギ (21種)

 

コガモ(5/5に職員が撮影したものです)

冬鳥のコガモです。公園に一番早く飛来して、最後までいてくれます。

暖かくなってきましたが、いつまでいてくれるでしょうか・・・。



カイツブリ(4/22に職員が撮影したものです)

夏羽になり、顔から首にかけて赤褐色に変わっていました。
大きな声の鳴き声が響き渡っています。「キュルルルル………♪」



オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえるようになりました。
姿を見ることは難しいですが、この日はヨシの上でさえずってる様子を見ることができました。
「ギョギョシ・ギョギョシ………♪」と、数羽が鳴いています。




たぬき(以前職員が撮影したものです)

野鳥観察をしていたところ、タヌキがいました。
今田遊水地ではタヌキを見かけることがたまにあります。
野鳥を狙わないでほしいところですが・・・。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。




2026年4月18日土曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/15)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、バン、

オオバン、クイナ、タシギ、イソシギ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、

スズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、カワセミ、ホオジロ、

オオジュリン、セッカ、アオジ、ツグミ、ツバメ、イワツバメ (28種)


                                                クイナ(写真は以前職員が撮影したものです)

今田遊水地のヨシ原からひょっこり姿を見せることがあります。水辺で過ごしますが、人目が気になるようで、すぐにヨシ原にかくれてしまいます。
                                                              

           イワツバメ(写真は4/14に職員が撮影したものです)

イワツバメは、腰は白く、尾羽は黒っぽく短いです。群れで生活し、羽ばたきと滑翔を交えながら飛び回ります。「ジュリジュリ」などと鳴きます。

           

        
           ハシビロガモ
(写真は4/16に職員が撮影したものです)

ハシビロガモのカップルです。左側のカラフルなオスと、右側の茶色いメスが、水面のプランクトンなどを食べています。ハシビロガモの繁殖地はカラフト、ユーラシア大陸、カムチャッカ半島や千島列島だと言われています。冬鳥の北帰行が始まっています。





公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年4月9日木曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/5)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月5日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

タシギ、アオサギ、シジュウカラ、オオバン、イワツバメ、カルガモ、ツバメ、ホオジロ、ツグミ、ハシブトガラス、ウグイス、カイツブリ、ムクドリ、カワセミ、カワウ、チョウゲンボウ、バン、ダイサギ、コサギ、アオジ、ドバト(21種)


【俣野遊水地】

ツミ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、コチドリ、オオバン、カイツブリ、コガモ、ウグイス、カルガモ、カワラヒワ、シジュウカラ、ツバメ、チョウゲンボウ、ハクセキレイ、カワセミ、モズ、ムクドリ、セッカ、アオサギ(20種)


ツバメ(写真は以前職員が撮影したものです)
暖かくなり、園内のいたるところでツバメが飛びはじめています。今年は1月や2月に園内でツバメの目撃情報がありました。今園内を飛んでいるのが渡りをしたツバメたちなのかは不明ですが、年々、ツバメを目撃する時期が早くなっているように感じます。

             イワツバメ(写真は4/8職員が撮影したものです。)

こちらはイワツバメとい種類のツバメです。当公園内では例年3月末頃から見られます。最近では人があまりいない時間帯に広場で巣材を運んでいる様子が見られます。


ここ数年ツバメのねぐら入りを観察出来なかった事で実施を見送っていた「ツバメのねぐら入り観察会」を、今年の7月下旬か8月上旬に実施する予定です。(ツバメの状況によって内容が変更または中止させて頂く場合があります。)
詳細はツバメの状況を見ながら7月頃に「イベント情報ブログ」にアップする予定です。

今年もヒナが無事に育って、夏にはツバメの集団がねぐら入りする様子が見られる事を願っています。



2026年3月20日金曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/3/18)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年3月18日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

カワセミ、ヒヨドリ、アオジ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、コサギ、ゴイサギ、オオバン、シジュウカラ、ツグミ、オナガ、ウグイス、キジバト、カワラヒワ、オオジュリン、ハクセキレイ、ホオジロ、バン、カイツブリ、ツバメ、ハシボソガラス、ノスリ(28種)


【俣野遊水地】

カワウ、ツグミ、カワラヒワ、オオバン、カイツブリ、バン、コガモ、オオジュリン、ウグイス、ダイサギ、シジュウカラ、ハシボソガラス(12種)


           ヒドリガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
最近は下飯田ビオトープ内で良く見掛けます。オスの頭は赤茶色(緋色)で頭頂部はクリーム色をしています。この日はオス、メス合わせて15羽確認しました。ビオトープで栄養を蓄えて、そろそろ渡りをする頃かと思います。



            マガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
日本に渡来するカモ類の中で最も多い種類です。オスは頭部が緑色で首には白い模様があります。アヒルの原種として、人の暮らしにも深く関わりのあるカモです。この公園では例年、10月頃に渡来し、4月頃に渡っていきます。


暖かくなり、それぞれ渡りの時期を迎え、カモ類が少しずつ減ってきているように感じます。みんな元気に渡ってくれるといいですね。
また、今回の活動では下飯田ビオトープでツバメを2羽確認しました。もしかすると、こちらは他の国から渡ってきたのではなく、日本で越冬した個体かも知れません。