野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します
🐦2026年8月19日(水)の活動で観察できた野鳥🐦
【今田遊水地】
アオサギ、スズメ、ハシブトガラス、ドバト、コサギ、ダイサギ、バン、カルガモ、
オナガ、イワツバメ、カワセミ、ホオジロ、ハクセキレイ、ムクドリ (14種)
カルガモたちがビオトープを泳いでいます。
カルガモは、一年を通して見られる身近なカモの仲間です。全身が茶褐色のまだら模様で、 くちばしの先が黄色いのが特徴です。
カルガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
オナガが木にとまっています。
長い尾と水色がかった翼が特徴的な身近な野鳥です。「ギューイ、ギューイ」と少し濁った声で鳴く、カラスの仲間です。
コサギが飛び出そうとしています。
全身が白く、黒いくちばしと黄色い足先が特徴です。水辺をゆっくり歩きながら獲物をさがし、魚などを素早く捕らえます。
夏は冬に比べて野鳥の数は少なめですが、身近な鳥たちの元気な姿に出会うことができます。暑い季節ならではの鳥の暮らしをぜひ探してみてください。
公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?
※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。