2023年8月7日月曜日

生きものだより 2023年8月号【2023年8月08日掲載】

  2023年7月に観察できた生き物の一部を紹介します。

チョウゲンボウ
早朝の遊水地で2羽の「チョウゲンボウ」を、見る事が出来ました。
2羽で仲良くロープで休憩中・・・。


カワセミ
こちらは2羽の「カワセミ
腹や胸元に黒みがかっているので幼鳥の兄弟のようです。でも凛々しい顔つきです。


チョウゲンボウもカワセミも縄張り意識が強く、繁殖期以外は1羽で生活しています。
この時期ならではの光景です。


ゴイサギ
ゴイサギ」の親子が見つめあっていました。
成鳥(左)は黒緑色と灰色の体で赤い目をしています。幼鳥(右)は褐色の体に白いまだら模様があり目は黄色です。成鳥になるまで3年くらいかかるといわれています。


メジロ
サクラの花が咲くころ、蜜を吸う姿をよく見る「メジロ」、夏の暑い時期は林の中で昆虫類などを採食しています。


コガモ
冬鳥の「コガモ」。本来なら春には北上していきますが、ケガをして飛べないのか1羽だけ居残りです。
この猛暑に耐えられるかとても心配ですが、無事越夏して、秋になったら飛来してくる仲間にあえるでしょう。


ミソハギ
今年の見ごろは終わってしまいました。また来年かわいい花をさかせてくれると思います。




8月はどんな生きものが観察できるでしょうか。






※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。