2026年3月20日金曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/3/18)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年3月18日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

カワセミ、ヒヨドリ、アオジ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、コサギ、ゴイサギ、オオバン、シジュウカラ、ツグミ、オナガ、ウグイス、キジバト、カワラヒワ、オオジュリン、ハクセキレイ、ホオジロ、バン、カイツブリ、ツバメ、ハシボソガラス、ノスリ(28種)


【俣野遊水地】

カワウ、ツグミ、カワラヒワ、オオバン、カイツブリ、バン、コガモ、オオジュリン、ウグイス、ダイサギ、シジュウカラ、ハシボソガラス(12種)


           ヒドリガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
最近は下飯田ビオトープ内で良く見掛けます。オスの頭は赤茶色(緋色)で頭頂部はクリーム色をしています。この日はオス、メス合わせて15羽確認しました。ビオトープで栄養を蓄えて、そろそろ渡りをする頃かと思います。



            マガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
日本に渡来するカモ類の中で最も多い種類です。オスは頭部が緑色で首には白い模様があります。アヒルの原種として、人の暮らしにも深く関わりのあるカモです。この公園では例年、10月頃に渡来し、4月頃に渡っていきます。


暖かくなり、それぞれ渡りの時期を迎え、カモ類が少しずつ減ってきているように感じます。みんな元気に渡ってくれるといいですね。
また、今回の活動では下飯田ビオトープでツバメを2羽確認しました。もしかすると、こちらは他の国から渡ってきたのではなく、日本で越冬した個体かも知れません。


2026年3月1日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/3/1)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年3月1日(日)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

ホオジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、シジュウカラ、ドバト、オオジュリン、クイナ、バン、イソヒヨドリ、スズメ、ダイサギ、コサギ、アオジ、キジ、カワウ、カワラヒワ、カワセミ、キジバト、ハクセキレイ、カイツブリ、ヨシガモ、オオバン、イカルチドリ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、タシギ、ツグミ、ミサゴ(29種類)


             キジ(オス)写真は以前職員が撮影したものです。
雄は縄張りを守るため春になると「ケーン、ケーン」と鳴きます。これを高鳴きと言います。まだ高鳴きは聞こえませんが、暖かくなると園内や近隣の田畑から高鳴きが聞こえてきます。

イソヒヨドリ(オス)写真は以前職員が撮影したものです。
オスは頭から胸までが青色、腹が赤褐色という目立つ色をしています。本来は海岸の岩場等に生息していますが、近年、内陸部でも確認できるようになってきました。オスは澄んだ声で鳴きます。今田管理センターの芝テラスでも見かける事があります。


暖かくなり、最近ではウグイスやホオジロのさえずりも園内で聞こえてきました。更に暖かくなると、より多くの鳥の声が聞こえてくるかと思います。
ぜひ、耳でも野鳥観察を楽しんでみてください。


また、境川遊水地公園では現在、園内の野鳥観察をして頂くボランティア「遊水地探鳥クラブ第3期生」を募集中です。
募集説明会を以下の日程で行います。

日時:2026年3月18日(水)14時~15時
会場:今田管理センター学習室

★詳細は当公園「お知らせブログ」をご確認ください。

皆様のご参加をお持ちしております。