野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します
🐦2026年3月18日(水)の活動で観察できた野鳥🐦
【下飯田遊水地】
カワセミ、ヒヨドリ、アオジ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、コサギ、ゴイサギ、オオバン、シジュウカラ、ツグミ、オナガ、ウグイス、キジバト、カワラヒワ、オオジュリン、ハクセキレイ、ホオジロ、バン、カイツブリ、ツバメ、ハシボソガラス、ノスリ(28種)
【俣野遊水地】
カワウ、ツグミ、カワラヒワ、オオバン、カイツブリ、バン、コガモ、オオジュリン、ウグイス、ダイサギ、シジュウカラ、ハシボソガラス(12種)
最近は下飯田ビオトープ内で良く見掛けます。オスの頭は赤茶色(緋色)で頭頂部はクリーム色をしています。この日はオス、メス合わせて15羽確認しました。ビオトープで栄養を蓄えて、そろそろ渡りをする頃かと思います。
マガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
日本に渡来するカモ類の中で最も多い種類です。オスは頭部が緑色で首には白い模様があります。アヒルの原種として、人の暮らしにも深く関わりのあるカモです。この公園では例年、10月頃に渡来し、4月頃に渡っていきます。
日本に渡来するカモ類の中で最も多い種類です。オスは頭部が緑色で首には白い模様があります。アヒルの原種として、人の暮らしにも深く関わりのあるカモです。この公園では例年、10月頃に渡来し、4月頃に渡っていきます。
暖かくなり、それぞれ渡りの時期を迎え、カモ類が少しずつ減ってきているように感じます。みんな元気に渡ってくれるといいですね。
また、今回の活動では下飯田ビオトープでツバメを2羽確認しました。もしかすると、こちらは他の国から渡ってきたのではなく、日本で越冬した個体かも知れません。