2026年4月18日土曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/15)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、バン、

オオバン、クイナ、タシギ、イソシギ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、

スズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、カワセミ、ホオジロ、

オオジュリン、セッカ、アオジ、ツグミ、ツバメ、イワツバメ (28種)


                                                クイナ(写真は以前職員が撮影したものです)

今田遊水地のヨシ原からひょっこり姿を見せることがあります。水辺で過ごしますが、人目が気になるようで、すぐにヨシ原にかくれてしまいます。
                                                              

           イワツバメ(写真は4/14に職員が撮影したものです)

イワツバメは、腰は白く、尾羽は黒っぽく短いです。群れで生活し、羽ばたきと滑翔を交えながら飛び回ります。「ジュリジュリ」などと鳴きます。

           

        
           ハシビロガモ
(写真は4/16に職員が撮影したものです)

ハシビロガモのカップルです。左側のカラフルなオスと、右側の茶色いメスが、水面のプランクトンなどを食べています。ハシビロガモの繁殖地はカラフト、ユーラシア大陸、カムチャッカ半島や千島列島だと言われています。冬鳥の北帰行が始まっています。





公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年4月9日木曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/5)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月5日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

タシギ、アオサギ、シジュウカラ、オオバン、イワツバメ、カルガモ、ツバメ、ホオジロ、ツグミ、ハシブトガラス、ウグイス、カイツブリ、ムクドリ、カワセミ、カワウ、チョウゲンボウ、バン、ダイサギ、コサギ、アオジ、ドバト(21種)


【俣野遊水地】

ツミ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、コチドリ、オオバン、カイツブリ、コガモ、ウグイス、カルガモ、カワラヒワ、シジュウカラ、ツバメ、チョウゲンボウ、ハクセキレイ、カワセミ、モズ、ムクドリ、セッカ、アオサギ(20種)


ツバメ(写真は以前職員が撮影したものです)
暖かくなり、園内のいたるところでツバメが飛びはじめています。今年は1月や2月に園内でツバメの目撃情報がありました。今園内を飛んでいるのが渡りをしたツバメたちなのかは不明ですが、年々、ツバメを目撃する時期が早くなっているように感じます。

             イワツバメ(写真は4/8職員が撮影したものです。)

こちらはイワツバメとい種類のツバメです。当公園内では例年3月末頃から見られます。最近では人があまりいない時間帯に広場で巣材を運んでいる様子が見られます。


ここ数年ツバメのねぐら入りを観察出来なかった事で実施を見送っていた「ツバメのねぐら入り観察会」を、今年の7月下旬か8月上旬に実施する予定です。(ツバメの状況によって内容が変更または中止させて頂く場合があります。)
詳細はツバメの状況を見ながら7月頃に「イベント情報ブログ」にアップする予定です。

今年もヒナが無事に育って、夏にはツバメの集団がねぐら入りする様子が見られる事を願っています。