7月に観察された生きものを一部紹介いたします。
「チョウトンボ」です。
6月下旬ごろから見れるようになり、7月から観察できる頻度が増した気がします。
ヒシのような浮葉植物が繁茂する環境に生息します。
写真 赤丸内にいるのは「ハイイロゲンゴロウ」です。
噴水内や水溜まりなど開放的な水域でよく観察できました。
スッポン(今田遊水地)
「スッポン」です。
息継ぎ中でしょうか、突出した鼻を水上に出しております。
隈取フェイスの「ホオジロ」です。
ヤナギの上でさえずりをしていました。
カンガレイ(下飯田遊水地)
水際でよく見かける「カンガレイ」です。
叢生といって茎が密集して生えます。
オケラ
「オケラ」です。
「泳ぐ、走る、登る、鳴く、飛ぶ、跳ねる、穴を掘る」なんでもできることから
「おけらの七つ芸」という言葉もあります。
水路を泳いだ後、よじ登る姿を観察できました。
8月はどんな生きものを観察できるでしょうか。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。