野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します
🐦2026年6月14日(日)の活動で観察できた野鳥🐦
【下飯田遊水地】
キジバト、ウグイス、ツバメ、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、カワセミ、カルガモ、
ハシブトガラス、スズメ、イワツバメ、カワウ、ホオジロ、セッカ、シジュウカラ、
ヒヨドリ (17種)
【俣野遊水地】
チョウゲンボウ、カワセミ、ムクドリ、ヒクイナ、オオヨシキリ、ウグイス、セッカ、
キジバト、カイツブリ、ホオジロ (10種)
春から夏は、オオヨシキリが力強くさえずっています。
ヨシにつかまって...
オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)大きな口を開けて「ギョギョシ!ギョギョシ!」と、真っ赤な口内を見せて大きい声でさえずります。
オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)オオヨシキリは、ヨシの先にとまる「茶色い鳥」を双眼鏡で探すと、姿を確認しやすくなります。
アオサギは、日本最大級のサギ類で、小魚やカエルを求めてビオトープに飛来します。
水面をじっと見つめ、獲物を捕らえます。
公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。