2026年8月23日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/8/19)

  野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年8月19日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

アオサギ、スズメ、ハシブトガラス、ドバト、コサギ、ダイサギ、バン、カルガモ、

オナガ、イワツバメ、カワセミ、ホオジロ、ハクセキレイ、ムクドリ (14種)



カルガモたちがビオトープを泳いでいます。

カルガモは、一年を通して見られる身近なカモの仲間です。全身が茶褐色のまだら模様で、 くちばしの先が黄色いのが特徴です。

           カルガモ(写真は以前職員が撮影したものです)



オナガが木にとまっています。

長い尾と水色がかった翼が特徴的な身近な野鳥です。「ギューイ、ギューイ」と少し濁った声で鳴く、カラスの仲間です。

           オナガ(写真は以前職員が撮影したものです)



コサギが飛び出そうとしています。

全身が白く、黒いくちばしと黄色い足先が特徴です。水辺をゆっくり歩きながら獲物をさがし、魚などを素早く捕らえます。
           
           コサギ(写真は以前職員が撮影したものです)




夏は冬に比べて野鳥の数は少なめですが、身近な鳥たちの元気な姿に出会うことができます。暑い季節ならではの鳥の暮らしをぜひ探してみてください。



公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



遊水地探鳥クラブだより(2026/8/17)

 観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年8月17日(月)の活動で観察できた野鳥🐦

活動予定日が雨天となったため、今回は職員が調査を行いました。


【下飯田遊水地】

キジ、コサギ、カルガモ、ダイサギ、スズメ、ハシボソガラス、アオサギ、オオヨシキリ、

カワセミ、カワウ、キジバト、ヒヨドリ、ゴイサギ、オナガ、ハシブトガラス、ツバメ

(16種)


【俣野遊水地】

ホオジロ、アオサギ

(2種)



ゴイサギがじっと水面を見つめています。

成鳥は目が赤いです。頭が黒く、背中は青灰色。長い白い冠羽があります。

           ゴイサギ(写真は以前職員が撮影したものです)



ヒヨドリが「ヒーヨ、ヒーヨ」と大きな声で鳴いています。

全体に灰色で、頬から首にかけて茶色っぽく、頭の羽が少しボサボサしています。
                                       
           ヒヨドリ(写真は以前職員が撮影したものです)

  

アオサギがビオトープのヨシ原にいます。

青みがかった灰色の体に、白い頭と首。目の上から黒い模様が伸びています。      

           アオサギ(写真は以前職員が撮影したものです)

   
         

夏は冬とは見られる鳥の顔ぶれが変わります。身近な野鳥たちの、夏ならではの姿を楽しむことができます。


公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。