野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します
🐦2026年9月16日(水)の活動で観察できた野鳥🐦
【今田遊水地】
カルガモ、ドバト、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、セッカ (15種)
「チー」「チッツー」などと鳴きます。
枝にとまったり、ホバリングしたりして魚を探し、ダイビングして捕らえる魚採りの名人です。
(ホバリング:たくさん羽ばたいて、空中で止まっていること)
水辺で見られる小型のシギの仲間です。
名前に「磯」と入っているため、海岸や岩場だけにいると思われがちですが、実際には川、池、湿地、田んぼ、河口、海岸など、さまざまな水辺で観察できます。
イソシギ(写真は以前職員が撮影したものです)
※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
ツバメです。
ビオトープでは、飛びながら水面をかすめて水を飲む姿も見られます。
9月、ツバメの数は減ってきました。
これから10月にかけて、フィリピンや台湾などの東南アジアへ数千キロの旅に出発します。
アオサギです。
アオサギは、日本で見られるサギの仲間で最大級の鳥であり、全長は90~100㎝です。
青みがかった灰色の羽毛に覆われており、名前のアオは、昔の言葉で灰色を指していたことに由来します。
先日は、カメをくわえていました。
公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。