2026年9月23日水曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/9/17)

 観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年9月17日(木)観察できた野鳥🐦

※活動予定日が雨天となったため、今回は職員が調査を行いました。


【下飯田遊水地】

スズメ、ツバメ、カワセミ、カワウ、コサギ、ドバト(6種)


【俣野遊水地】

カワセミ、ハクセキレイ (2種)



カワウです。

今日は、66羽見られました。

下飯田遊水地では、たくさんのカワウが木に、とまっています。


           鷺舞橋からのカワウ(写真は以前職員が撮影したものです)

          
           カワウ(写真は以前職員が撮影したものです)


   藤棚からのカワウ(写真は以前職員が撮影したものです)


コサギがいました。

黄色い足指がトレードマークです。

           コサギ (写真は以前職員が撮影したものです)

続きましてスズメです。

           スズメ (写真は以前職員が撮影したものです)

お次はツバメです。            

           ツバメ(写真は以前職員が撮影したものです)

ツバメが高速で飛んでいった先に、カワセミがいました。

           カワセミ(写真は以前職員が撮影したものです)
 
 

この日は見られた鳥が少なめでした。     

まだ暑さの残る園内では、鳥たちもそれぞれの場所で静かに過ごしているようです。


これから秋が深まるにつれて、冬鳥やカモ類との出会いに期待できそうです。

公園を訪れた際には、ぜひ水辺や草地をそっと探してみてください。



公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


2026年9月21日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/9/16)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年9月16日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【今田遊水地】

カルガモ、ドバト、イソシギ、カワウ、ゴイサギ、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワセミ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、スズメ、ハクセキレイ、セッカ (15種)



カワセミです。
「チー」「チッツー」などと鳴きます。
枝にとまったり、ホバリングしたりして魚を探し、ダイビングして捕らえる魚採りの名人です。
(ホバリング:たくさん羽ばたいて、空中で止まっていること)

           カワセミ(写真は以前職員が撮影したものです)


イソシギです。
水辺で見られる小型のシギの仲間です。
名前に「磯」と入っているため、海岸や岩場だけにいると思われがちですが、実際には川、池、湿地、田んぼ、河口、海岸など、さまざまな水辺で観察できます。

           イソシギ(写真は以前職員が撮影したものです)



ツバメです。
ビオトープでは、飛びながら水面をかすめて水を飲む姿も見られます。
9月、ツバメの数は減ってきました。
これから10月にかけて、フィリピンや台湾などの東南アジアへ数千キロの旅に出発します。

           ツバメ(写真は以前職員が撮影したものです)



アオサギです。
アオサギは、日本で見られるサギの仲間で最大級の鳥であり、全長は90~100㎝です。
青みがかった灰色の羽毛に覆われており、名前のアオは、昔の言葉で灰色を指していたことに由来します。

             
アオサギ(写真は以前職員が撮影したものです)
             
アオサギの食べ物は動物食で、魚類、カエル、両生類、甲殻類、昆虫などを捕食します。
先日は、カメをくわえていました。


           アオサギ(写真は以前職員が撮影したものです)




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。