野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します
🐦2026年10月21日(水)の活動で観察できた野鳥🐦
【今田遊水地】
カルガモ、コガモ、オオバン、カイツブリ、カワウ、コサギ、アオサギ、ダイサギ、
ツバメ、ドバト、スズメ、ハシブトガラス、ムクドリ
(13種 )
冬鳥のコガモです。
だいぶ数が増えて来ました。
コガモ(左2羽)とカルガモ(写真は以前職員が撮影したものです)コガモの大きさは全長34~38cm。カルガモの大きさは全長58~63cm。
コガモは日本最小の水面採餌ガモ(淡水ガモ)類。
雌のような地味で目立たない羽衣(エクリプス)から繁殖羽に移行中です。
繁殖期には派手で目立つ羽色になります。
続いて冬鳥のオオバンです。
オオバンは、全身が黒く、くちばしと額板のほんのりとピンク色がかった白色が印象的なクイナ類です。
秋の深まりと共にどんどん増えていくことでしょう。
この日は強い風が吹き、鳥たちの数は少なめ。
いつもなら出会える鳥たちも、風を避けてどこかで休んでいたのでしょうか。
鳥たちよりも、風の存在感が際立つ探鳥会となりました‥‥。
自然相手なので、こんな日もありますね。
次回はたくさんの鳥たちに出会えることを期待したいと思います。
これから冬に向けて、観察できる野鳥の種類も増えてバードウォッチングに適した時期に
なります。
公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?
※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。