2026年7月29日水曜日

遊水地探鳥クラブだより(2026/7/15)

観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年7月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

活動予定日が中止となったため、今回は職員が調査を行いました。


【下飯田遊水地】

ウグイス、ホオジロ、スズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ、カルガモ、ツバメ、

ハシボソガラス、カワセミ、カワウ、オナガ、キジバト、コサギ、アオサギ、

ダイサギ、オオヨシキリ(16種)


【俣野遊水地】

コサギ、ウグイス、アオサギ、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、カワラヒワ、

カルガモ (8種)



下飯田遊水地ビオトープでは、カワウがコロニーを作っています。

そこにアオサギも混じっていますね。

                                                カワウ達とアオサギ

向こうをむいている小鳥は誰でしょうか?
          

正解は…
ホーホケキョ♪ウグイスです。

           ウグイス
           

カルガモが飛び立ちました。
羽根の裏側は白いですね。
           

           カルガモの飛び立ち


夏は冬に比べると見られる鳥の種類は少なめですが、身近な野鳥たちが元気に暮らす姿を見ることができます。


公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


        


2026年7月12日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/7/8)

 観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年7月8日(水)観察できた野鳥🐦

※活動予定日が雨天となったため、今回は職員が調査を行いました。


【今田遊水地】

カルガモ、カイツブリ、ドバト、ウグイス(声)、ハシブトガラス、バン、ツバメ、

イワツバメ、ホオジロ、ムクドリ、カワウ、スズメ、オオヨシキリ、ハクセキレイ (13種)



今田遊水地では、オオヨシキリやウグイス、ホオジロなどいつもの野鳥たちが
さえずっています。

オオヨシキリ


ビオトープの中では、カルガモやカワウの他に、カイツブリとバンがいました。
バンは、真っ黒い身体に真っ赤なおでこが特徴です。

                    バン


カイツブリは、小型の水鳥。
夏羽は、頭が黒く顔から首にかけて赤褐色です。
潜水が得意で、水面に浮いていたかと思うと、水中に姿を消し、しばらくして少し離れた
ところに浮かんできます。

                   カイツブリ


野鳥の他にも、さまざまな虫や植物が暮らしています。

トンボ池では、赤いトンボや黒いトンボが乱舞していました。

                シオカラトンボの交尾

                  ウチワヤンマ

                ショウジョウトンボ♂

             コフキトンボ♀(オビトンボ型)

                アオモンイトトンボ






公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。

2026年6月21日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/21)

観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年6月21日(日)観察できた野鳥🐦

※6/3台風による越流で、公園は閉園しているため、今回は職員が調査を行いました。


【今田遊水地】

ツバメ、オオヨシキリ、アオサギ、コガモ、ハシブトガラス、ホオジロ、スズメ、ドバト、

イワツバメ、ムクドリ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、 (13種)


カルガモの親子がだいぶ大きくなりました。

下の写真は、5月27日の様子です。

カルガモ達が生まれたのは、5月初旬でした。


           カルガモ親子(写真は5/27に職員が撮ったものです)


本日は、雛たちが草の根元のあたりを必死に潜って食事中でした。
左にいるのが親です。
          
           
 
           カルガモ親と子7羽(2026/6/21)

だいぶ大きくなりました。巣立ちまであと少し、がんばって生き延びてほしいです。
 

監視カメラの上からホオジロが見つめていました。

           
           ホオジロ♂(2026/6/21)




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年6月15日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/6/14)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します


🐦2026年6月14日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

キジバト、ウグイス、ツバメ、アオサギ、ハクセキレイ、ムクドリ、カワセミ、カルガモ、

ハシブトガラス、スズメ、イワツバメ、カワウ、ホオジロ、セッカ、シジュウカラ、

ヒヨドリ (16種)


【俣野遊水地】

チョウゲンボウ、カワセミ、ムクドリ、ヒクイナ、オオヨシキリ、ウグイス、セッカ、

キジバト、カイツブリ、ホオジロ (10種)


春から夏は、オオヨシキリが力強くさえずっています。

ヨシにつかまって...

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

大きな口を開けて「ギョギョシ!ギョギョシ!」と、真っ赤な口内を見せて大きい声でさえずります。

           オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリは、ヨシの先にとまる「茶色い鳥」を双眼鏡で探すと、姿を確認しやすくなります。


           アオサギ(以前職員が撮影したものです)

アオサギは、日本最大級のサギ類で、小魚やカエルを求めてビオトープに飛来します。

水面をじっと見つめ、獲物を捕らえます。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。


        


2026年5月18日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/13)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月13日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

ムクドリ、スズメ、ウグイス、ホオジロ、カワセミ、オオバン、オオタカ、カワウ、アオサギ、オオヨシキリ、キジ、ツバメ、イワツバメ、シジュカラ、ドバト、ハシボソガラス(16種)


【俣野遊水地】

オオヨシキリ、カイツブリ、カワセミ、ホオジロ、ムクドリ(5種)




5月はたくさんの野鳥のさえずりが聞こえます

       ホオジロ(以前に職員が撮影したものです)

オスは草木の上に止まってさえずりをしています。
「ピッピッチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえます。





        ウグイス(以前に職員が撮影したものです)

姿を見る事は難しいですが、「ホーホケキョッ」のさえずりは良く聞こえます。




 
           オオヨシキリ(以前に職員がさつえいしたものです)

「ギョギョシ・ギョギョシ」とさえずる声がよく聞こえます。



鳥のさえずりは縄張りの主張とメスに対する求愛とされています。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?

※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。

2026年5月4日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/5/3)

  野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年5月3日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【今田遊水地】

オオバン、ツバメ、オオヨシキリ、コサギ、コガモ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ハシブトガラス、タシギ、ホオジロ、スズメ、カイツブリ、キジバト、ドバト、イワツバメ、ムクドリ、カワウ、ヒヨドリ、カルガモ、カワセミ、アオサギ (21種)

 

コガモ(5/5に職員が撮影したものです)

冬鳥のコガモです。公園に一番早く飛来して、最後までいてくれます。

暖かくなってきましたが、いつまでいてくれるでしょうか・・・。



カイツブリ(4/22に職員が撮影したものです)

夏羽になり、顔から首にかけて赤褐色に変わっていました。
大きな声の鳴き声が響き渡っています。「キュルルルル………♪」



オオヨシキリ(以前職員が撮影したものです)

オオヨシキリの鳴き声がよく聞こえるようになりました。
姿を見ることは難しいですが、この日はヨシの上でさえずってる様子を見ることができました。
「ギョギョシ・ギョギョシ………♪」と、数羽が鳴いています。




たぬき(以前職員が撮影したものです)

野鳥観察をしていたところ、タヌキがいました。
今田遊水地ではタヌキを見かけることがたまにあります。
野鳥を狙わないでほしいところですが・・・。




公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?


※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。




2026年4月18日土曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/15)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月15日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

コサギ、アオサギ、カワウ、カルガモ、コガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、バン、

オオバン、クイナ、タシギ、イソシギ、ドバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、

スズメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、カワセミ、ホオジロ、

オオジュリン、セッカ、アオジ、ツグミ、ツバメ、イワツバメ (28種)


                                                クイナ(写真は以前職員が撮影したものです)

今田遊水地のヨシ原からひょっこり姿を見せることがあります。水辺で過ごしますが、人目が気になるようで、すぐにヨシ原にかくれてしまいます。
                                                              

           イワツバメ(写真は4/14に職員が撮影したものです)

イワツバメは、腰は白く、尾羽は黒っぽく短いです。群れで生活し、羽ばたきと滑翔を交えながら飛び回ります。「ジュリジュリ」などと鳴きます。

           

        
           ハシビロガモ
(写真は4/16に職員が撮影したものです)

ハシビロガモのカップルです。左側のカラフルなオスと、右側の茶色いメスが、水面のプランクトンなどを食べています。ハシビロガモの繁殖地はカラフト、ユーラシア大陸、カムチャッカ半島や千島列島だと言われています。冬鳥の北帰行が始まっています。





公園では双眼鏡の貸出をしています。身近な野鳥を観察してみてはいかがですか?



※双眼鏡の貸出時には身分証明書等を確認いたします。
※ビオトープ内の立ち入りは禁止されています。
※公園内の動植物の採取は禁止されています。
※生きものにエサを与えたり、物を投げたりしないでください。



2026年4月9日木曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/4/5)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年4月5日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

タシギ、アオサギ、シジュウカラ、オオバン、イワツバメ、カルガモ、ツバメ、ホオジロ、ツグミ、ハシブトガラス、ウグイス、カイツブリ、ムクドリ、カワセミ、カワウ、チョウゲンボウ、バン、ダイサギ、コサギ、アオジ、ドバト(21種)


【俣野遊水地】

ツミ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、コチドリ、オオバン、カイツブリ、コガモ、ウグイス、カルガモ、カワラヒワ、シジュウカラ、ツバメ、チョウゲンボウ、ハクセキレイ、カワセミ、モズ、ムクドリ、セッカ、アオサギ(20種)


ツバメ(写真は以前職員が撮影したものです)
暖かくなり、園内のいたるところでツバメが飛びはじめています。今年は1月や2月に園内でツバメの目撃情報がありました。今園内を飛んでいるのが渡りをしたツバメたちなのかは不明ですが、年々、ツバメを目撃する時期が早くなっているように感じます。

             イワツバメ(写真は4/8職員が撮影したものです。)

こちらはイワツバメとい種類のツバメです。当公園内では例年3月末頃から見られます。最近では人があまりいない時間帯に広場で巣材を運んでいる様子が見られます。


ここ数年ツバメのねぐら入りを観察出来なかった事で実施を見送っていた「ツバメのねぐら入り観察会」を、今年の7月下旬か8月上旬に実施する予定です。(ツバメの状況によって内容が変更または中止させて頂く場合があります。)
詳細はツバメの状況を見ながら7月頃に「イベント情報ブログ」にアップする予定です。

今年もヒナが無事に育って、夏にはツバメの集団がねぐら入りする様子が見られる事を願っています。



2026年3月20日金曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/3/18)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年3月18日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

カワセミ、ヒヨドリ、アオジ、ヒドリガモ、マガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、コサギ、ゴイサギ、オオバン、シジュウカラ、ツグミ、オナガ、ウグイス、キジバト、カワラヒワ、オオジュリン、ハクセキレイ、ホオジロ、バン、カイツブリ、ツバメ、ハシボソガラス、ノスリ(28種)


【俣野遊水地】

カワウ、ツグミ、カワラヒワ、オオバン、カイツブリ、バン、コガモ、オオジュリン、ウグイス、ダイサギ、シジュウカラ、ハシボソガラス(12種)


           ヒドリガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
最近は下飯田ビオトープ内で良く見掛けます。オスの頭は赤茶色(緋色)で頭頂部はクリーム色をしています。この日はオス、メス合わせて15羽確認しました。ビオトープで栄養を蓄えて、そろそろ渡りをする頃かと思います。



            マガモ(写真は以前職員が撮影したものです)
日本に渡来するカモ類の中で最も多い種類です。オスは頭部が緑色で首には白い模様があります。アヒルの原種として、人の暮らしにも深く関わりのあるカモです。この公園では例年、10月頃に渡来し、4月頃に渡っていきます。


暖かくなり、それぞれ渡りの時期を迎え、カモ類が少しずつ減ってきているように感じます。みんな元気に渡ってくれるといいですね。
また、今回の活動では下飯田ビオトープでツバメを2羽確認しました。もしかすると、こちらは他の国から渡ってきたのではなく、日本で越冬した個体かも知れません。


2026年3月1日日曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/3/1)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年3月1日(日)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

ホオジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、シジュウカラ、ドバト、オオジュリン、クイナ、バン、イソヒヨドリ、スズメ、ダイサギ、コサギ、アオジ、キジ、カワウ、カワラヒワ、カワセミ、キジバト、ハクセキレイ、カイツブリ、ヨシガモ、オオバン、イカルチドリ、ハシボソガラス、ヒヨドリ、タシギ、ツグミ、ミサゴ(29種類)


             キジ(オス)写真は以前職員が撮影したものです。
雄は縄張りを守るため春になると「ケーン、ケーン」と鳴きます。これを高鳴きと言います。まだ高鳴きは聞こえませんが、暖かくなると園内や近隣の田畑から高鳴きが聞こえてきます。

イソヒヨドリ(オス)写真は以前職員が撮影したものです。
オスは頭から胸までが青色、腹が赤褐色という目立つ色をしています。本来は海岸の岩場等に生息していますが、近年、内陸部でも確認できるようになってきました。オスは澄んだ声で鳴きます。今田管理センターの芝テラスでも見かける事があります。


暖かくなり、最近ではウグイスやホオジロのさえずりも園内で聞こえてきました。更に暖かくなると、より多くの鳥の声が聞こえてくるかと思います。
ぜひ、耳でも野鳥観察を楽しんでみてください。


また、境川遊水地公園では現在、園内の野鳥観察をして頂くボランティア「遊水地探鳥クラブ第3期生」を募集中です。
募集説明会を以下の日程で行います。

日時:2026年3月18日(水)14時~15時
会場:今田管理センター学習室

★詳細は当公園「お知らせブログ」をご確認ください。

皆様のご参加をお持ちしております。





2026年2月19日木曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/2/18)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年2月18日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

ドバト、スズメ、チョウゲンボウ、ツグミ、シジュウカラ、ゴイサギ、オオジュリン、ハクセキレイ、ハシブトガラス、カワセミ、ハシビロガモ、バン、コサギ、クイナ、ダイサギ、コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、ヨシガモ、オオバン、ホオジロ、カワウ、ムクドリ、イカルチドリ、タシギ、カイツブリ、メジロ(27種類)


チョウゲンボウ

           チョウゲンボウ写真は以前職員が撮影したものです。

 今田遊水地の鉄道高架橋付近で見られる事があります。尾の先には黒い帯状の模様があります。近隣の田畑上空でホバリングをしている様子も見られる事があります。


 
イカルチドリ(写真は以前職員が撮影したものです。
コチドリ(写真は以前職員が撮影したものです。
 
 イカルチドリは留鳥で、今田遊水地ではビオトープの水門近くにいる事が多いです。
良く似た鳥にコチドリがいますが、コチドリは夏鳥でイカルチドリよりも黄色のアイリングがよりはっきりしています。







2026年2月3日火曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/2/1)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年2月1日(日)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

ツグミ、カワセミ、ウグイス、カワラヒワ、オオバン、ヒヨドリ、バン、カイツブリ、タシギ、ミサゴ、シジュウカラ、トビ、メジロ、カルガモ、スズメ、ヒドリガモ、マガモ、アオジ、ハクセキレイ、ノスリ、ハシビロガモ、ジョウビタキ、ドバト、トモエガモ、ダイサギ、ムクドリ、カワウ、キンクロハジロ、オオジュリン、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシブトガラス、ホオジロ、クイナ(34種)


【俣野遊水地】

ツグミ、カワラヒワ、シジュウカラ、オオジュリン、カワセミ、コガモ、オオバン、カルガモ、エナガ、バン、カイツブリ、スズメ、メジロ、ジョウビタキ、カワウ、キジバト(16種)


この日はカモ類の他にも猛禽類も確認できました。

            ミサゴ(写真は探鳥クラブ会長上玉利氏から提供頂いたものです)

 一瞬でしたが、下飯田遊水地の上空を通過していきました。白っぽいお腹が良く目立っていました。次はもっと公園内にいてくれたら嬉しいです・・・


ノスリ(写真は以前職員が撮影したものです)

 この日はノスリも下飯田遊水地の上空を飛んでいました。ノスリは山林で繁殖し、秋冬には平地、低地に移動します。
 同じ個体なのかは不明ですが、ノスリは12月頃から下飯田遊水地や近隣の畑で見掛ける事が増えました。



エナガ(写真は以前職員が撮影したものです)

 猛禽類ではないですが、俣野遊水地でシジュウカラと一緒にせわしなく動いているエナガも確認しました。あどけない表情が可愛らしいですね。




2026年1月26日月曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/1/21)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年1月21日(水)の活動で観察できた野鳥🐦

【下飯田遊水地】

カルガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オオバン、マガモ、ヒヨドリ、ウグイス、キジバト、シジュウカラ、ツグミ、モズ、ダイサギ、ホオジロ、アオジ、シメ、カワラヒワ、カワセミ、カイツブリ、カワウ、オオジュリン、キセキレイ、ジョウビタキ(22種)


【俣野遊水地】

クイナ、カワセミ、ドバト、カワラヒワ、モズ、カワウ、コガモ、ダイサギ、ハクセキレイ

(9種)


この日は大変寒く、小雪が舞う中での観察活動でした。

寒さのせいか、鳥たちも木に止まってじっとしている事が多かったです。


        
         ツグミ 写真は以前職員が撮影したものです。
 この時期には広場やグラウンドなどで見掛ける事が多いです。この日は寒いせいか(?)、広場にはあまりいませんでした。

   クイナ 写真は以前職員が撮影したものです。
 クイナはとても警戒心が強い鳥です。観察活動を行っている最中にヨシ原から目の前に出てきてくれましたが、私達の姿を見付けると、一目散にまたヨシ原に入っていってしまいました。

カワラヒワ 写真は以前職員が撮影したものです。
 写真に撮る事はできなかったのですが、この日は、ヤナギの枝に25匹のカワラヒワが身を寄せ合いながら止まっていました。鳥もやはり寒いんですね。

皆様も野外に出られる際はどうぞ、暖かくしてください。


        



          

2026年1月3日土曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2026/1/4)

  野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2026年1月4日(日)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

オオジュリン、タシギ、ウグイス、アオサギ、ゴイサギ、カイツブリ、カワラヒワ、メジロ、セッカ、ドバト、ハシブトガラス、スズメ、バン、シジュウカラ、コガモ、ハクセキレイ、ヒクイナ、クイナ、カワセミ、アオジ、ダイサギ、カワウ、ハシボソガラス、タシギ、オオバン、カルガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、イカルチドリ、ホオジロ、モズ、ヒヨドリ(32種類)


 新年明けましておめでとうございます。今年はどんな鳥たちと出会えるでしょうか?2026年もたくさんの鳥たちと出会えますように、、、

ヒクイナ(写真は以前職員が撮影したものです。
 以前から鳴き声は確認されていましたが、警戒心が強いため、なかなか姿を見せてくれませんでした。ですが、今日は2羽同時に姿を見せてくれました。新年早々嬉しい出来事です♪体が緋色(ひいろ)な事からヒクイナと名付けられました。

ヨシガモ(写真は以前職員が撮影したものです。
 今回の調査で12羽確認できました。少しずつですが、数が増えてきている印象です。この時期になると、オスは頭部がナポレオンハットのような形で光沢のある緑色や赤色をしています。

コガモ(写真は以前職員が撮影したものです。
 今回の調査で37羽確認できました。前回の調査(12/17)では9羽だったので、かなり増えました。この時期になると、オスは頭部が赤茶色で目の周辺が緑色と派手な色をしています。
 
 今田遊水地ではカモ類は下飯田寄りのビオトープ内にいる事が多いです。サイクリングロードから観察すると良く見えますが、自転車や周囲の人に注意して観察をお願いします。







2025年12月17日水曜日

遊水地探鳥クラブ活動だより(2025/12/17)

 野鳥観察ボランティア「遊水地探鳥クラブ」の活動で観察できた野鳥を紹介します

🐦2025年12月17日(水)の活動で観察できた野鳥🐦


【今田遊水地】

カルガモ、ダイサギ、ゴイサギ、ハシブトガラス、オオジュリン、カワラヒワ、ヒクイナ、カワセミ、スズメ、アオジ、シジュウカラ、コガモ、ウグイス、カイツブリ、ハシビロガモ、ヨシガモ、オオバン、イカルチドリ、ハシボソガラス、アオサギ、タシギ、ヒヨドリ、オオタカ、ツバメ、ホオジロ、セグロセキレイ(26種類)


オオジュリン(写真は以前職員が撮影したものです。)

         
オオジュリン採餌(写真は以前職員が撮影したものです。)

見た目はスズメのようですが、ホオジロの仲間です。当公園では、冬に見る事が出来ます。オオジュリンはヨシの茎の皮を剝いで中にいるカイガラムシや昆虫を食べるため、この時期になるとヨシ原の中から「パチ、パチ」という音が聞こえる事があります。
ヨシ原の近くではぜひ、耳を澄ましてみてください。


動きが速く写真では撮れませんでしたが、この時期にツバメも2羽観察しました。また、探鳥クラブの活動とは別に、この日は下飯田遊水地内でもツバメを数十羽観察しました。
渡りをしなくなった原因は分かりませんが、もしかすると温暖化が影響しているかもしれません。